ステージア 板金塗装③からの続きです、
▼まずは、左Fフェンダーの板金です。Fバンパーやライト類を外して作業します。


▼凹みやキズを平らにします。

▼そこに パテをもりつけて、滑らかにならしていきます。

▼Rフェンダーも同様に作業します。

ステージア 板金塗装③からの続きです、
▼まずは、左Fフェンダーの板金です。Fバンパーやライト類を外して作業します。


▼凹みやキズを平らにします。

▼そこに パテをもりつけて、滑らかにならしていきます。

▼Rフェンダーも同様に作業します。

ステージア 板金塗装②からの続きです、
▼ボンネットは、色違いですので、まずは、表面の塗膜を削り取ります。

▼ボンネットの裏面の部品を取り外して、内板色に塗装します。

▼Fバンパー & Rバンパー の小キズや凹みを綺麗に修正します。

▼遠赤外線乾燥機にて、下地塗料(サフ)を乾燥させます。

▼今回 F回りのイメージをガラッと変化させるグリルです。

今回は、AT不調修理でお預かりした、99年 ベンツ w210の修理内容です。
走行中ATの変速がおかしく、シフトアツプしない、が、エンジンを1度切って再度かけなおすと、正常になり、数日経過すると、またATの変速がしない!という繰り返しの症状らしいのですが、

▼まずは車の診断です。車両コンピューターへ、診断機をつないで、トラブルコードというものを探します。

▼ランチテックという診断機を使います。

W210は、電子制御ATですので、ATコントロールユニットのトラブルコードが、検出されました。この診断機の結果で、故障パーツの箇所が特定することができました。
▼まずは、リフトで車体をもち上げます

▼ATオイルパンをはぐると、

▼黒いパーツがでてきます

このパーツがATコントロールユニットです。
ATストレーナーも写っています。
(言い訳ですが、この交換風景撮り忘れました、なんせ、この作業、パーツがオイルに浸かっているものですから、お手手がオイルまみれでの作業となります。デジカメの安全確保?かなりの精密なパーツの取替え作業ですので、集中力確保のため撮り忘れました…。)
▼最後にトラブルコードリセット確認

▼そして納車準備完了です!

モリオートでの働き者、積載車君のオールペイントです。
日々、引き取り・納車に活躍している車両運搬車ですが、今年で、12年になります。

6年目に、ブラックパールマイカにオールペイントしていたのですが、また6年経ってしまいました。
そこで、この程ホームページ開設記念に、ミスティックブルーマイカアロワナという、新色にオールペイントをします。



写真じゃわからないですが、この色 特殊な顔料が入っていまして、太陽の光に当たると虹色のように、変化します。
とても シックで深い色合いなので,モリオートスタッフ一同大変気にいっております。
また、完成しましたら、写真UPします。
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