故障・事故にも迅速に対応します。
塗装の段階です。
▼塗装ブースに入れて、塗装範囲以外を、マスキングします。

その後、調色した塗料をサフェーサー部分にかけていきます。
▼サフェーサー部分の塗装が終わりその周辺をぼかし、最後にトップクリアーを一面に2回程 吹きつけしたところです。

ここでの注意は、ゴミがついていないか?ハジキがでていないか?を確認しておくことです。
▼今回、写真ではわかりずらいかもしれませんが、艶と塗り肌 共に高いクオリティーを維持できました。 


▼元どうりに組み付けていきます。完璧に元どうり復元しました。


あとは、洗車してお客様へお渡しするのみです。3日間のお預かりで、代車に乗ってもらっていますので、連絡してお引取りに来られるのを、お待ちしております。
今回の修理のポイントは、新車で買ったばかりなので、綺麗にしておきたい!すばやく直したい!といいう事でした。
1日で仕上げることも可能ですが、下地のパテやサフェーサーを完璧に乾燥さして、塗装しないと、数年後に塗装のトラブルが出る可能性がありますので、乾燥時間のインターバルをしっかりとって、仕上げさしていただいたことです。
ありがとうございました!
前回の工程の続きから、
▼パテを研磨して、歪をなくしているところです。

▼次に、モリオートでは、2液サフェーサーを、下地に吹き付けます。塗装の食いつきや、艶引け、小さなキズをなくすための処理です。強力な溶剤ですので、回りにかからないように、マスキングしています。

▼サフェーサーを吹き付け完了したところです。小さなキズを茶色っぽいパテで拾っています。完璧に板金修正作業が終了です。

次は、塗装工程へ進んで行きます。
板金作業を進めながら、塗装担当は、調色作業をしています。
>③へ続く…
本日、入庫のインプレッサWです。
バックドア凹みの修理です。
▼テールランプから下だけでいいので、早急に修理したいとの事です。(水曜日納車予定で進めて行きます)

▼まずは、付属部品のバラシからです。テールランプ ナンバーガーニッシュ ナンバープレート等を外して行きます。

▼IMPREZA 20S エンブレムの両面テープ跡も綺麗にはがして、板金作業準備完了です。
▼大きく凹んだところにワッシャと呼ばれる 鉄のワッカを溶着します。(バックドアの鉄板になるべく熱を与えないように!)

▼そこに鉄棒をとうして引き出します。

▼板金終了です。綺麗に引き出し ならし作業もおわり元どうりにかなり近い形になっています。これが板金のテクニックです。

とはいえ、微妙なひずみは、パテにて、修正していきます。
▼板金跡にぱてを塗ったところです。

>②へ続く…
モリオートでの働き者、積載車君のオールペイントです。
日々、引き取り・納車に活躍している車両運搬車ですが、今年で、12年になります。

6年目に、ブラックパールマイカにオールペイントしていたのですが、また6年経ってしまいました。
そこで、この程ホームページ開設記念に、ミスティックブルーマイカアロワナという、新色にオールペイントをします。



写真じゃわからないですが、この色 特殊な顔料が入っていまして、太陽の光に当たると虹色のように、変化します。
とても シックで深い色合いなので,モリオートスタッフ一同大変気にいっております。
また、完成しましたら、写真UPします。